【名古屋のギックリ腰】動けない腰痛はどうする?原因・対処法・やってはいけないことを鍼灸師が解説

名古屋市北区の中央鍼灸接骨院 代表の平林良英です。

「何気なく身体を動かした瞬間に腰へ激痛が走り
その場から動けなくなってしまう→ギックリ腰になった瞬間

こんな経験はありませんか?

ギックリ腰は重い物を持った時だけでなく

朝起きる時
顔を洗おうとした時
椅子から立ち上がる時
車から降りる時
くしゃみをした時
など、日常の何気ない動作でも起こります。

中央鍼灸接骨院では、多くのギックリ腰の患者様が来院されています。

この記事では

ギックリ腰の原因
応急処置
やってはいけないこと
何日で治るのか
鍼灸が有効な理由

について解説します。

目次

ギックリ腰が痛くて今すぐ相談・来院を希望される方は

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ギックリ腰になったのですが・・・」などとご連絡ください。

お電話 (052)912−2711  

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ギックリ腰とは?

ギックリ腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。

突然腰に強い痛みが出て

起きる・立つのがつらい
真っ直ぐ立てない
寝返りが難しい

少し動くだけで腰に激痛が走る
咳やくしゃみが腰に響く

などといった状態に。

ギックリ腰は「魔女の一撃とも呼ばれるほど急激な痛みが特徴です。

ギックリ腰になりやすい人

次のような方は注意が必要です。

長時間のデスクワークが多い
運動不足
重い荷物を持つ
身体が硬い
ストレスが多い
睡眠不足

特に長時間同じ姿勢が続く方はギックリ腰に要注意!

ギックリ腰になったらまず何をする?

① 楽な姿勢をとる

無理に動かないことが大切です。

寝る姿勢は
腰が痛い方を下にして
横向きで膝を軽く曲げた姿勢が最も楽だと思います。
(エビのような姿勢)

② 初期は冷やす

当院では、発症直後の熱感がある時期冷却をおすすめしています。

ただし冷やし過ぎも逆効果になるため注意が必要です。
(最大 1回15分:1日2回までを推奨

冷やす目的は、一時的に冷やすことで血管を収縮させて血流を良くして修復を促します。

③ 早めに専門家へ相談する

ギックリ腰は「そのうち治るだろう」と放置する方がいます。

実際に当院でも1週間以上我慢した結果

悪化して来院された患者様がいらっしゃいました。

その方は施術後に「もっと早く来ればよかった」とおっしゃっていました。

※ 放置したら絶対悪くなるということではありません。

ギックリ腰でやってはいけないこと

無理なストレッチ

痛みが強い時期に無理なストレッチは悪化の原因になります。

特に痛みを強く感じれば良くなると強めのストレッチをすることは避けてください。

強いマッサージ

ギックリ腰で炎症がある時期の強い刺激はおすすめできません。
当院では、腰以外に負荷がかかる部分のマッサージをすることで、ギックリ腰が治ったあと早期に元の生活に戻れるように施術をしております。

炎症が治まってきたら、腰へのマッサージは有効です。

熱感が強い時に長時間温める

特にギックリ腰発症直後で熱を持っている場合は、温めることで痛みが強くなることがあります。
最初の3日間は、炎症が強いことが多く
この期間は温めるよりも冷やすことをお勧めします。

痛みを我慢して仕事を続ける

無理をすると回復までの期間が長くなることがあります。
特に中程度〜重度のギックリ腰では、痛みが強い時には安静をおすすめしてます。

長期間寝続ける

安静は必要ですが,何日も動かない状態は筋力低下につながります。
ただ重度のギックリ腰では、無理に動かない方がいい場合もあります。
多少の痛みが残っている程度でしたら、動いた方が早期回復につながります。

ギックリ腰は何日で治る?

ギックリ腰の症状の程度によって異なります。

症状 治る目安
軽度 3日〜1週間
中等度 2〜3週間
重度 3週間〜1か月以上

※ 当院のギックリ腰施術の経験上の期間であり、期間を保証するものではありません。

ただし同じギックリ腰でも個人差があります。
早めに適切な施術を受けた方が回復が早い傾向があります。

ギックリ腰に鍼灸を併用した場合には上記よりも短くなる場合が多いです。

病院を受診した方が良いギックリ腰

次の症状があるギックリ腰の場合は医療機関への受診がおすすめ。
判断がつかない際には、当院の来院時にアドバイスします。

① 足に強いしびれがある(腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経の圧迫の可能性)

② 力が入りにくい(腰椎椎間板ヘルニア・神経麻痺・馬尾神経障害の可能性)

③ 排尿・排便に異常がある(ごくまれですが、馬尾症候群の可能性があり即病院へ)

④ 発熱を伴う(腎盂腎炎・尿路感染症・脊椎感染症・内臓疾患の可能性:一般的なギックリ腰では発熱はほぼない)

⑤ 転倒や事故の後に発症で、強い痛みを伴う場合(腰椎圧迫骨折・腰椎骨折・骨盤骨折・靭帯損傷の疑い:即病院へ)

 

「①足に強いしびれがある」「②力が入りにくい」は、当院での鍼灸で改善事例が多いので、ご相談いただければと思います。

 

よく聞かれます!「ギックリ腰はクセになるの?」

実際ギックリ腰を繰り返す方は多くいらっしゃいます。
次の「ギックリ腰を繰り返す人の特徴」の生活を続けていれば、再びぎっくり腰をさせる確率は上がります!

ギックリ腰を繰り返す人の特徴

当院の経験上、繰り返す方には共通点があります。

身体が硬い
運動不足
股関節の動きが悪い
座る時間が長い
睡眠不足
ストレスが多い

痛みが取れた後の予防が非常に重要です。

ギックリ腰を繰り返さないため 5つのポイント

下の内容は、全てを意識しなくても大丈夫。
どれかひとつだけで十分ですので、できそうなものをぜひ選んでやってみましょう!

適度な運動を続ける

運動不足は、筋力低下や血流悪化へ。ウォーキングなど軽い運動を習慣にしましょう。

腰や足の柔軟性を高める

腰や足が硬いと腰への負担が増えやすくなります。ストレッチで柔軟性を保ちましょう。

長時間座り続けない

デスクワークや運転が長い方は要注意です。できれば1時間に1回程度は、立ち上がって体を動かしましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足は疲労の蓄積につながります。身体を回復させるためにも7時間を目安に、十分な睡眠を心掛けましょう。

ストレスを溜め込まない

ストレスによる筋肉の緊張が、全身の緊張を高めます。腰が悪い方は、腰への負担を増やすことに。適度な休息や気分転換で、リラックスを心がけてください。

痛みがなくなってもケアを続ける

ギックリ腰の再発予防は、痛くなくなってもケアを習慣化することです。

ギックリ腰に鍼灸が効果的な理由

中央鍼灸接骨院では、ギックリ腰に対して鍼灸を積極的に活用しています。

鍼灸には

筋肉の緊張を和らげる
血流を改善する
痛みを軽減する
炎症を抑える
自然治癒力を高める

ことが期待できます。

特に鍼は、即効性持続性があります。

中央鍼灸接骨院では、鍼灸は提案であり強制するものではありません!
鍼が苦手な方には、鍼を使わない施術も対応しております。

中央鍼灸接骨院 ギックリ腰の施術

当院でのギックリ腰の施術は

①状態の確認
②手技療法
③電気療法
④鍼灸施術
⑤日常生活指導

をそれぞれの患者さまに必要な組み合わせながら施術を行っています。

ギックリ腰 施術費の目安

症状 1回目の施術費 目安
軽度 3000円ほど
中等度 3000円〜4000円ほど
重度 4000円〜5500円ほど

症状により、鍼灸のさまざまな施術からご提案してますので、金額が確定しておりません。
鍼灸を含む総額です。(事前に金額がわかるように説明をします。)
どうしても鍼灸が合わない場合には、即座に中止して鍼灸の費用をいただきません!

詳細な金額を知りたい方は  診療科目と料金表

施術のご質問・予約・お問い合わせは

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ギックリ腰 よくあるご質問

Q. ギックリ腰は放っておいても治りますか?

A. 症状の重さにより大きく異なります。重いギックリ腰は、放置することで悪化することがほとんど。軽度のギックリ腰では、時間経過で痛みが軽減して良くなる場合もあります。軽度のギックリ腰でも2日目に痛みが増すようでしたら受診をおすすめします。


Q. ギックリ腰になった当日でも施術を受けられますか?

A. はい。当日受診をお勧めしております。ギックリ腰の症状の状態を確認しながら適切な施術を行います。
※実際には発症直後(当日)の方も多く来院されています。


Q. 歩くのがつらい状態でも受診できますか?

A. 受診可能です。当日痛みが軽減して歩きやすくなって帰られる方も多くいらっしゃいます。無理ない範囲で来院してください。


Q. 何回くらい通えば良くなりますか?

A. 症状の程度により異なります。1〜2回で変化を感じていただくことが多いです。症状の重症度はもちろん、患者さま自身の生活なども影響があるので一概には言えませんが、早期回復を目指した施術を行います。


Q. 鍼を受けるとすぐに楽になりますか?

A. 個人差はありますが、施術後に「腰が伸びるようになった」「動きやすくなった」「痛みが軽くなった」と変化を感じる方が多いです。


Q. 病院へ行った方がいい症状はありますか?

A. 足の麻痺、排尿・排便の異常、(体全体の)発熱を伴うギックリ腰は医療機関での検査をおすすめしています。当院来院時に、リスクが高いと判断すれば、すぐに医療機関への受診をお勧めします。


Q. 再発しないようにするにはどうしたらいいですか?

A. ギックリ腰は痛みが取れて終わりではありません。身体の硬さや運動不足、股関節の動き、睡眠不足などの原因を改善することが再発予防につながります。当院ではセルフケアや生活習慣のアドバイスも行っています。


Q. 中央鍼灸接骨院のギックリ腰施術の特徴は何ですか?

A. 手技療法(マッサージ)・電気療法・鍼灸の中からその患者さまにあって施術を提案しております。特に鍼灸は、ギックリ腰との相性が非常によく、手技だけの場合と比較して早期回復につながっております。再発しにくい身体づくりを目指しています。

Q. お風呂は入ってもいいですか?

A. 発症直後は、シャワーをお勧めしてます。長湯を避けることをおすすめしています。

Q. コルセットはした方がいいですか?

A. 痛みが強い時期はお勧めしております。ある程度痛みが軽減してきたら徐々にコルセットを外す時間を増やすようにお伝えしております。

Q. ギックリ腰は癖になりますか?

A. 原因や生活が改善されなければ繰り返す可能性があります。

Q. 鍼は痛いですか?

A. 髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、多くの方は思ったより痛くないとおっしゃいます。毛穴に入った際に「チクッ」とすることがあります。

名古屋市北区でギックリ腰にお悩みの方へ

名古屋市北区でギックリ腰にお悩みの方へ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
きっと現在ギックリ腰を発症しているか、ご家族や知人の方がギックリ腰でお悩みではないでしょうか?

ギックリ腰になると
「この痛みはいつ治るのだろう…」
「仕事や家事は大丈夫かな…」
「また繰り返したらどうしよう…」と不安になられることでしょう。

実際に当院へ来院される患者さまから
「動けなくなって本当に焦った」
「もっと早く来れば良かった」とお聞きします。

ギックリ腰は適切な対応を行うことで回復を早められる場合が多くあります。
中央鍼灸接骨院では、手技(マッサージ)はもちろん、電気療法・冷罨法・鍼灸・ストレッチなどから、その患者さまのギックリ腰にあった施術を選択→提案→実行で早期回復を目指しています。

当院での施術が厳しいと判断しましたら、病院への転院をお勧めしております。

また、痛みが落ち着いた後に身体の状態を見直すことで、ギックリ腰の再発リスクを減らすことも可能です。

中央鍼灸接骨院では、単に今ある痛みを和らげるだけではなく、

なぜギックリ腰になったのか
なぜ繰り返してしまうのか
どうすれば再発を予防できるのか

という部分まで大切にしています。

24年以上にわたり、名古屋市北区で多くのギックリ腰の施術を行ってきましたが、同じギックリ腰でも原因や回復の仕方は一人ひとり異なります。だからこそ、症状だけを見るのではなく、その方の生活や身体の状態に合わせた施術とアドバイスを心掛けています。

もし今、

「少し様子を見ようかな」

と迷われているのであれば、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

中央鍼灸接骨院は、
早期に痛みを取ることで、お体の周りまで悪影響が出ることを防ぎ、早く元の生活に戻っていただけるお手伝いをしております。

あなたが安心して仕事や家事、趣味を楽しめる毎日を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。

中央鍼灸接骨院 代表 平林良英 スタッフ一同

 

 

施術のご質問・予約・お問い合わせは

お気軽にご連絡ください。
まず
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聞きたいことがあるのですが・・・」とお伝えください。

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【執筆者】

中央鍼灸接骨院 代表 平林 良英

柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

 

 

 

【中央鍼灸接骨院 概要】

2001年9月1日 名古屋市北区にて鍼灸接骨院として開業。

 

【スタッフ紹介】

院長 小澤 誠二   柔道整復師・鍼灸師

 

中央鍼灸接骨院

名古屋市北区長喜町4−20−2

第二富士和ビル1F

電話 (052)912−2711

 

受付時間

月〜金 9:00〜12:00  16:00〜20:30

土   9:00〜12:00  16:00〜18:00

完全予約制 当日予約可

急患できる限り対応(ご相談ください)

駐車場 8台完備(当院の向かい側)

 

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中央鍼灸接骨院【名古屋市北区】

ぎっくり腰・鍼灸・痛みの相談・交通事故治療の専門院
〒462-0036 名古屋市北区長喜町4-20-2 富士和ビル 1F
受付:052-912-2711(平日9:00〜20:30/土9:00〜18:00)

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