こんにちは。
名古屋市北区の中央鍼灸接骨院です。
2026年4月から、自転車の交通違反に「青切符(反則金)」制度が導入されます。
その中でも特に注意が必要なのが「スマホを見ながらの運転(ながら運転)」です。
スマートフォンを操作しながら自転車に乗る行為は、事故の危険性が高いため、反則金の対象となります。対象は16歳(高校生)以上になっています。
2026年4月以降、自転車のスマホ運転は12,000円の反則金になります。
「少し地図を見るだけ」
「LINEを確認するだけ」
「電話に出るだけ」
このような行為も違反になる可能性があります。
特に名古屋市内は自転車利用者も多く、青切符による反則金を気をつけることは大切ですが
事故に遭わないように気をつけてくださいね。
自転車のながらスマホが危険な理由
自転車事故の原因の中でも、スマートフォンの操作による前方不注意は非常に多いと言われています。
・前を見ていない
・片手運転になる
・ブレーキが遅れる
・歩行者に気づくのが遅れる
このような理由から、大きな事故につながることがあります。
実際に、自転車事故では
・むち打ち
・首の痛み
・腰痛
・手のしびれ
などが後から出るケースも少なくありません。
名古屋でもし自転車事故にあってしまったら
自転車事故の場合、その場では痛みがなくても、後から首や腰に痛みが出ることがあります。
特に多いのが「むち打ち」です。
・首が痛い
・振り向くと痛い
・頭痛がする
・腕がしびれる
・腰が痛い
このような症状がある場合は、早めの治療が大切です。
交通事故の場合、自賠責保険が使えるケースもあります。
名古屋市北区で交通事故治療なら中央鍼灸接骨院へ
✔ 病院との併用OK(他院からの転院も可)
✔ 自賠責保険対応
✔ 窓口負担0円の場合あり
✔ むち打ち・腰痛専門
✔ 提携弁護士のご紹介
事故のあとに「最初は大丈夫だったけど後から痛くなった」という方が来院されることがあります。
電話 (052)912−2711 (0120)098−034
名古屋の自転車新ルールについて
2026年から始まる自転車の青切符制度については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ (詳しくは:2026 名古屋 自転車 新ルール)
最後の一言
最後までお読みいただきありがとうございます。
自転車はとても便利ですが、スマホの使用により青切符(反則金)に支払いは痛いですが、交通事故に遭う確率が上がります。
事故に遭わないように十分に気をつけてください。
万が一の交通事故で、首や腰の違和感がある場合は我慢せず、病院にかかった後早めに中央鍼灸接骨院にご相談ください。
中央鍼灸接骨院 代表 平林良英 スタッフ一同
※本記事は、2026年3月時点の警察庁の情報を参考に、できるだけわかりやすくまとめています。制度の変更等により内容が異なる場合がありますので、最新の情報は公式の案内をご確認ください。
【執筆者】
中央鍼灸接骨院 代表 平林 良英
国家資格:柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

【中央鍼灸接骨院 概要】
2001年9月1日 名古屋市北区にて鍼灸接骨院として開業。
以来地域の皆様のお陰様で、24年。
33万人以上の施術実績があります。
【スタッフ紹介】
院長 小澤 誠二 国家資格:柔道整復師・鍼灸師

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